晴海埠頭から夜景を撮ってみた。東京タワーにリフレクションも楽しめるスポット

撮影スポット

東京タワーやレインボーブリッジ、池に設置されたオブジェ「風媒銀乱」など被写体がたくさんあるオススメスポットの晴海埠頭。さらに、夜景だけでなくマジックアワーや夕日なども楽しめる場所です。

今回は、カメラマンのよく集まるスポット晴海埠頭・旅客ターミナルを紹介していきたいと思います。

晴海埠頭の基本情報

晴海埠頭は国内外のクルーズ船舶が寄港する場所です。港としての役割もありますが、景色が素晴らしく東京タワーやレインボーブリッジも見えるのでデートスポットとしても人気のようです。

アクセス

東京駅丸の内南口から都バスでアクセス

一番シンプルでオススメのアクセス方法です。東京駅丸の内南口から晴海埠頭行きの都05-1に乗っていきます。所要時間は25-30分くらいで、料金も210円なので安いです。バスの本数も多い方なので帰り道も安心です(東京駅丸の内南口 → 晴海埠頭 バス時刻表)。

ちなみにこのバスは都営大江戸線勝どき駅近くの勝どき駅前と言うバス停もありますので、勝どき駅からアクセスも可能です。

注意点としては、終バスの時間です。もし、徒歩で帰るとなると2 km近くを歩くので最寄りの駅までそこそこ時間がかかります。歩けない距離ではないですけどね。

レンタサイクルの利用

東京都内11区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区、中野区)には自転車シェアリングがあります。登録が必要になりますが、自転車でアクセスする方法もあります。

撮影について

夜景を撮る上で気になる情報をまとめてみました。詳細はこの後写真とともに紹介したいと思います。

オススメレンズ広角、標準レンズがオススメです。
三脚使えます。

場所が海の目の前なので風が強いです。そして、冬だと風もありより寒く感じますのでしっかり防寒対策をしましょう。

実際に写真を撮ってみた。

風媒銀乱

Nikon D750  AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
ISO 140 / 27 mm / f 13 / SS 30 s

晴海埠頭といえばこの写真に写っている「風媒銀乱」のイメージが強いですよね。池の中にオブジェが立てられているので、水面に近づけてカメラを構えるとリフレクションが綺麗に撮れます。リフレクションの撮り方は以前記事にしたのでぜひ読んでみてください。

【参考】リフレクションの撮り方。カメラで鏡の世界を表現

東京タワー

晴海埠頭からも東京タワーが見えます。さらに雨が降っていなくても東京タワーのリフレクションを狙えます。

Nikon D750  AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
ISO 160 / 66 mm / f 16 / SS 20 s

東京タワーの撮影スポットについては、別記事でまとめているので読んでいただけると嬉しいです。

【参考】【保存版】東京タワーを撮るならココ。オススメレンズも合わせて紹介撮影スポットまとめ

レインボーブリッジ

Nikon D5300 AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
ISO 110 / 24 mm(換算 36 mm)/ f8 / SS 3 s
Nikon D5300 AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
ISO 320 / 24 mm(換算 36 mm)/ f8 / SS 2.5 s

水面に近づけてリフレクションを狙っても良いし、引きで撮ってみても良いですね。池があるだけで撮影の幅が広がるので勉強にもなります。

夕日

Sony a7iii SEL24105G
ISO 100 / 34 mm / f11 / SS 1/150 s
Sony a7iii SEL24105G
ISO 160 / 24 mm / f11 / SS 1/250 s

夜景だけでなく、日が暮れる頃の時間帯も綺麗に撮影できる場所です。ビル群に夕日、リフレクション美しい構図です。

まとめ

今回は、東京タワーやレインボーブリッジ、リフレクションを狙えるカメラマンに人気な晴海埠頭について紹介しました。夜景の写真が多くなってしまいましたが、夕日やマジックアワーも撮りやすい場所なのでオススメです。

記事を気に入っていただけましたらSNSでシェアをお願いいたします。