上から見下ろせるジャンクション「大井ジャンクション」で夜景を撮ってきた。

撮影スポット

ジャンクションシリーズ第二弾は「大井ジャンクション」です。比較的アクセスもよく、ジャンクションを上から撮れるジャンクションです。また、少し歩けばジャンクション以外の被写体が多く面白い場所でもあります。

今回はそんな大井ジャンクションを紹介したいと思います。

大井ジャンクション周辺の基本情報

撮影スポットは正確に言うと大井ジャンクションでは無いです。ちょっと離れたところからの撮影になります。

アクセス

撮影スポットまでのアクセスは、りんかい線の品川シーサイド駅から歩いて10分かからないくらいで着きます。

撮影について

歩道橋からの撮影なので大きな制限は特にありませんが、人が通ると揺れるので注意しましょう。

オススメレンズ標準レンズか望遠がオススメです。
三脚使えますが、歩道橋なので周りに注意しましょう。
雰囲気休日はほとんど人が通りません。周りにコンビニなども有りません。

今回は、少し離れた場所で上から見下ろすように撮るので広角レンズじゃなくてもジャンクションが撮れます。大体40-50 mmあればいい感じに写ります。

雰囲気としては、人通りが少ない場所ですが、バスやトラックはそれなりに通っているような場所です。

実際に写真を撮ってみた。

大井ジャンクション方面

Sony a7iii SEL24105G
ISO 200 / 44 mm / f11 / SS 30 s (ND4使用、比較明合成)

メインの首都高の光跡、側道の光跡全てを1発で狙うことは不可能でした。また、側道の光跡を狙う場合もNDフィルターが必須のように感じました。綺麗な光跡を目指す場合は、比較明合成をオススメします。もし、比較明合成とは?NDフィルターとは?と言う方がいたら以下の記事を参考にしてみてください。

【参考記事】カメラでレーザービーム(光跡)を撮ってみよう!Photoshopの比較明合成を使って仕上げる。

Nikon D5300 AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
ISO 220 / 18 mm(換算 24 mm)/ f11 / SS 25 s

1枚目のジャンクション方面とは反対側に振り返ってもこんな感じの光跡が撮れます。1枚目の構図はよくみますが、こっち側あまり見ないですね。

湾岸線方面

Sony a7iii SEL24105G
ISO 100 / 24 mm / f16 / SS 15 s

少し歩いて湾岸線の上に来るとこんな写真も撮れます。ただし、フェンスがあるのでフェンスを写さないように撮るのはちょっと難しいです。インスタとかを見ていると不可能ではなさそうですが、背の高い大きな三脚は必要になりそうです。

私の使ってる三脚では到底届かない高さなので、フェンスを利用してこんな写真をPhotoshopで作りました。ちょっと雑な合成ですが、先程の写真とわざとピントをずらした玉ボケの写真と合成しています。

東京モノレールと首都高

Sony a7iii SEL24105G
ISO 100 / 43 mm / f16 / SS 13 s

首都高と東京モノレールの光跡を両方とれるスポットも有ります。ただし、休日だと意外とモノレールの本数が少ないので、光跡を狙う場合はタイミングを辛抱強く待ちましょう。

まとめ

今回はジャンキュション夜景第二弾として「大井ジャンクション」を紹介しました。前回の箱崎ジャンクションほど複雑では有りませんが、上から見れることや他にも撮影スポットがあるので面白い場所になっています。皆さんもぜひ、大井ジャンクションで撮影してみてください。

【参考記事】広角レンズ必須な迫力、箱崎ジャンクション(箱崎JCT)で夜景撮影。

記事を気に入っていただけましたらSNSでシェアをお願いいたします。